◆「NARA-X」(ナラックス)の名前の由来

奈良(NARA)の可能性は無限大(X)

◆NARA-Xのキャッチコピー

シルクロードの終着駅「奈良」から世界へ

◆NARA-Xの理念

自分の居場所を見つける場所

◆チームカラー

フラッシュピンク : 奈良県花「ナラノヤエザクラ」が光り輝く

ターコイズブルー : トルコ石

シルクロードのスタート「トルコ」からゴール「奈良」へ。

 

◆NARA-Xのコンセプト

日本初「地域クラブ型実業団」女子マラソン・女子競歩チーム

単一企業でしか認められていなかった実業団。「クラブ型」という新しい形態を提案。

企業に縛られない新しい実業団の形。NARA-Xは第1号。

私たちは、地域クラブ型実業団チームとして、奈良を背負い、奈良に根付いたチーム作りをしています。

フルタイム勤務

通常の実業団は、勤務の免除や減免などが主流です。

私たちNARA-Xは、完全フルタイム勤務をしながら競技活動をしています。

競技と仕事を両立する実践型スタイル

引退後、勤務する企業にそのまま在籍することができます。

フルタイム勤務ゆえに、職場同僚からの応援熱は、他実業団に比べて何倍にもなります。

また、業務を通して競技に活かせる対応力を身につけることができる。

フルタイム勤務は、長期的に競技を続けられる土台。

競技にプラスになることを証明していきます。

女性アスリート特有の問題にチャレンジ

日本の女性アスリートは、結婚や出産を機に引退する選手が多い。

特に女子長距離選手は、「駅伝」という競技の特性上「団体スポーツ」の影響もあり、予算の都合もあり「選手枠」が存在する。

ゆえに、競技の長期休養をすることが難しい環境にあります。

NARA-Xは、フルタイム勤務をしていることもあり、一般社員同様の育児休暇等で対応が可能になるため、ライフイベントと競技を両立できる設計をしやすい環境にあります。

また、実質的に選手枠の制限はありません。

 

◆NARA-Xの今後10年間で目指すビジョン
(トップ挑戦を支えるチーム)

1)女子マラソン:MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)への出場

  女子競歩:オリンピック・世界陸上・アジア大会などで日本代表

日本ランキングの最高順位は、マラソンは56位(100位以内に3名入った年も有り)。競歩は2位。

2)陸上競技の観客でスタンドをいっぱいにする(興行としての陸上競技の実現)

現在の陸上競技は、残念ながら、サッカーや野球、バスケ、バレーといった球技に比べ、興行スポーツとしては観客集客ができているスポーツとは言えない状況にあります。

陸上競技の観客席(スタンド)は、選手の待機場所として利用されているのが現状。

「観客席」とは言えません。

甲子園やオリンピックなど、観客の多い場面でアスリートは、実力以上の力を発揮する可能性が高くなります。

少なくともNARA-Xの選手が出場する大会では、観客を多く呼び込めるようなチームにしていきたい。